令和5年度(2023年度)は、下記の日程・内容でセミナー開催を予定しています。

<開催形態について>
2022年度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大に対する社会の対応の変化を受けて、”受験準備”・”出願対策”・”筆記試験対策”・”口頭試験対策の2回目”の各セミナーをZoomを用いたオンライン形式で実施し、”口頭試験対策の1回目”のセミナーは従来の会場開催を再開しました。今年度は会場開催と同時にオンラインでの参加も可能とする”ハイブリッド形態”での開催を標準形態として開催することを計画しています。
各セミナーの募集開始時点での状況を踏まえて、開催形態を判断していきますので、各セミナーの募集要項をよく確認してください。

受験準備セミナー:2月12日(日)

今後1年間の受験準備、受験計画をレクチャーします。初めて技術士試験を受験される方や、何から対策を進めてよいかわからない方に、おすすめの講座です。今年度も、

受験準備対策講義

合格者体験談

SUKIYAKI塾大阪講師による受験部門/科目ごとの受験準備相談会

の構成で、受験準備への疑問やお悩みに対応します。また、今年度は、総合技術監理部門の受験者向けの講義も実施予定です。

開催要項 ←受講申込受付中です。

出願対策セミナー:3月26日(日)

現在の受験方式で重要な位置を占めるのが、”経歴票”と”技術経歴の詳細(小論文)”のある出願資料。”経歴票”は単なる履歴書ではなく、筆記試験突破後の最後の関門となる口頭試験では、その試問対象となる重要な資料となります。中には、出願時にテキトーな経歴票を出してしまい、口頭試験で痛い目に合う方もしばしばおられます…。本セミナーでは、”経歴票”と”技術経歴の詳細(小論文)”の作りこみを通して、「技術士としてのモノの考え方」をしっかりと身につけることを目標としています。

→ 開催要項(準備中)

筆記試験対策セミナー:6月4日(日)

短時間に論旨構成をまとめて答案を作成することが求められる技術士二次試験の筆記試験。この合格率約3割の難関に対する対策を、講義と個別添削指導によってしっかり身につけて頂きます。

昨年より試験方式が変更となり、筆記試験の回答においても、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)を理解して、解答する必要があります。セミナーでは昨年度の試験実績を基に、新試験方式への対応を重点的に指導します。

→ 開催要項(準備中)

口頭試験対策セミナー:11月11日(土)・19日(日)

難関の筆記試験を突破した後は、最後の関門の口頭試験。15分1本勝負のこの試験の対策は、講義と模擬口答試験でしっかり対策しましょう。SUKIYAKI塾では、最低3回の模擬口頭試験の受講を推奨しています。この2回の講座とAPEC-semiもしくは近隣地区のSUKIYAKI塾での模擬口頭試験で、しっかりと準備してください!

なお、受講には「業務経歴票(出願書類、但し個人情報欄は提出不要)」と「筆記試験の再現答案」の提出が必須となります。(再現論文の提出がない場合は、受講をお断りする場合があります。)

筆記試験終了後、すぐに再現論文の準備をされることをお勧めします。

→ 開催要項(準備中)

口頭試験対策”ブラッシュアップ”セミナー(模擬口頭試験)

上記の口頭試験対策セミナーの受講者・SUKIYAKI塾他支部もしくはAPEC-semiの口頭試験対策セミナ受講者を対象に、模擬口頭試験のみ実施するブラッシュアップセミナーを開催します。(この”ブラッシュアップセミナー”のみの受講は原則できません。)
・日程:2023年11月25日(土)~12月24日(日)の各土曜日及び日曜日
*開催形態は、Zoomを用いたオンライン形式とします。

→ 開催要項(準備中)