「筆記対策講座を受講したかったがすでに終了していた」という受験生さんに対応するため、メール添削3回のみの筆記添削支援講座を追加で開講します。


令和元年度以降の技術士第二次試験(総監以外の各技術部門)では、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)を理解して、解答する必要があります。筆記試験でも、このコンピテンシーを踏まえた解答の作成が求められます。

本セミナーでは講義動画とメール通信添削指導3回により筆記試験突破に向けた答案作成力の確立を支援します。

*募集要項をよくお読みいただいた上で、下方の申込フォームより申込みしてください。

*「講義動画配信」のみを希望される方は、別途、担当支部であるSUKIYAKI塾北海道ホームページからお申込みください。こちら

*申し込み受付は、5月11日(土)より開始します。

募集要項

本講座は、2024年技術士ニ次試験の筆記試験対策を対象とした、メール通信添削のみの講座です。

なお、2024年4月27日(土)に開催した会場開催の筆記試験対策セミナーの講義動画をストリーミング配信で提供しますので、自習した上で添削指導を受講いただくことができます。(指導講師とのZoom面談指導はありませんので、予めご了解ください。)

※ 一般部門の添削指導は、過去問題の選択科目Ⅲ(もしくは必須科目Ⅰ)を対象とすることを原則としますが、受講生の希望により選択科目Ⅱも対象とします。詳細は講師と相談の上で進めてください。

※ 総監部門の添削指導は、過去問題の必須問題Ⅰ-2(記述問題)が対象です。必須問題Ⅰ-1(択一問題)は本セミナーの対象外です。

受講コース及び受講料

① メール通信添削(3回)、2024年4月27日セミナー講義動画配信:13,000円

*受験部門は”(a)一般部門(総監以外)”と”(b)総合技術監理部門”の区分に分かれます。(a)と(b)を同時に受講する場合は、別々に申込してください。

※1 一度入金された受講料は事務処理上返金には応じられません。
※2 受付事務処理に支障がありますので、振込は受講者本人名義の口座からの振り込みのみ受付ます。
※3 講師は無報酬ですが、事務費、講師の継続研鑽等の諸費用を受講料として、受講生の皆さんにご負担をお願いしています

指導の流れ

  1. 下方の申込フォームから申し込みしてください。この時点では、仮申し込み状態です。
  2. フォームからの申し込み後に自動返信メールが発信されます。メールに記載の指定口座に受講料の振込みをしてください。
    @sukiyaki-osaka.org から自動返信メールを発信しますので、申込時に記載のメールアドレスで受信可能となるよう設定してください。
    自動返信メールが届かない場合、迷惑メールフォルダ等をご確認ください。
    届いていない場合は、ホームページの問い合わせフォームからお問合せください。
  3. 受講料の振込みの確認をもって、申込完了となります。
  4. 受講料の振込みを確認した時点で、担当講師のコーディネートを開始します。担当講師が決定次第、事務局担当者より講師のメールアドレスをお伝えします。
    (担当講師の決定まで、数日の時間がかかる場合がありますので、予めご了承ください。)
  5. 講師決定の連絡を受けたら、受講生から速やかに講師に連絡を取り、進め方等を相談し、講師の指示を受けて、指導を受けてください。
  6. 指導は講師と受講生の間で直接メールのやりとりで行って頂きますが、必要に応じて事務局が介在してメール送受信を行う場合もあります。
  7. 添削回数は、メール添削3回を上限とし、6月30日を期限として添削指導を受けてください。また、添削回数は、講師と受講生のやり取り1往復を1回とカウントすることを基本とします。
  8. 指導の進捗によっては3回の添削で終了できない場合など講師から追加の指導を提案する場合があります。その場合の費用につきましては、別途提示いたします。

指導スケジュール

月日 受講者の対応内容
申し込み期間
〜5月31日(金)
申し込み完了後、担当講師に連絡して、担当講師から1回目の添削指導の内容について相談してください。また、その後の2回の添削指導のスケジュールについても、あらかじめ調整しておくようにしてください。
添削1回目の答案を作成し、担当講師の指定する期日までに答案を担当講師に提出して下さい。
メール通信添削期間
〜6月30日(日)
【最大3回目の添削指導】
担当講師と調整したスケジュールに従って、合計3回の添削指導を受けて下さい。
筆記試験当日
7月14日(日)・15日(月)
試験当日!頑張って下さい!

募集部門

今回のセミナーでは、下記の部門・科目の受講を受付します。

部門 対応可能な科目
総合技術監理 全科目
機械 機械設計

熱・動力エネルギー機器

*上記の科目以外も対応可能ですが、別科目の技術士資格を持つ講師の対応となります。あらかじめご了承ください。

電気電子 電気応用

情報通信

化学 無機化学及びセラミックス
建設 土質及び基礎

鋼構造及びコンクリート(鋼構造のみ)

都市及び地方計画

河川、砂防及び海岸海洋

道路

鉄道

トンネル

施工計画、施工設備及び積算

上下水道 上水道及び工業用水道

下水道

農業 農業農村工学
応用理学 地質
生物工学 生物化学

※上記に記載のない部門・科目については、問い合わせフォームよりご相談ください。事務局の方で受入れ可能か検討いたします。その場合、専門分野が異なる講師が担当する可能性があることをご了解ください。

受講申込み受付期間

令和5年5月11日(土)~5月31日(金)
※1 申込み多数の場合は、事前に申込を締め切る場合があります。
※2 申込み期間であっても、講師コーディネートの関係で受講をお断りする場合があります。

注意事項

  1. SUKIYAKI塾大阪の講師は、ホームページでご紹介のとおり無報酬のボランティアで対応しています。また、年度末の忙しい仕事の合間をぬって技術士資格に挑む皆さんの力になりたいという思いで添削指導に対応しています。受講生の方から、講師に対し無理強いすることはしないでください。トラブルは事務局が対応します。
  2. できる限り部門・科目が一致する講師と調整を行いますが一致しない場合があることを、予めご了承ください。
  3. 講義動画で使用するテキストは原則、メールにて送信いたします。テキストは講義講師のAPEC氏の著作物です。テキストの内容の一部または全部を無断転載すること、テキストを第三者へ伝達・開示・譲渡することは固く禁じます。
  4. セミナー後に事務局からアンケート調査を行います。必ずご回答ください。アンケート調査にご協力いただかなかった場合は、その後のSUKIYAKI塾大阪が主催するセミナー等は受講頂けません。
  5. 申し込み後のキャンセルによる返金及び申込み区分の変更は一切受け付けません。
  6. テキスト送付、事前・事後の添削には、電子メールでの添付ファイル送付でやり取りしますので、添付ファイルの送受信が可能なメールアドレスを使用してください。
    なお、メール不達などのトラブルが多いため、申込み時のメールアドレスには、携帯キャリアメール(例: @docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp、@au.com、@ezweb.ne.jp、など)は使用しないでください。
  7. また、メールアドレスについては、勤務先のアドレスは使用せず、プライベート用のものを用意して使用してください。理由は、勤務先の添付ファイル送受信制限により添付ファイルのやり取りができなくなることを避けるため、です。
    なお、勤務先のアドレスを使用されたことによる不具合(例:添付ファイルの送受信がブロックされるなどして講師や事務局との間で連絡ができない、など)によって添削ができない状況となっても、SUKIYAKI塾大阪としては責任を負いかねます。
  8. 事務局からのメールや講師からのメールが届いていない場合は、セキュリティ設定で迷惑メールに隔離される場合があります。お問い合わせ前に御確認ください。

申込みフォーム

    【注意事項】
    メール不達などのトラブルが多いため、申込時のメールアドレスには、携帯キャリアメール(例: @docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp、@au.com、@ezweb.ne.jp、など)は使用しないでください。
    携帯キャリアメールで申し込みされた際のトラブル(メール不達、添付ファイル受け取り不可、等)については、SUKIYAKI塾大阪事務局では責任を負いかねますので、予めご承知ください。
    また、メールアドレスについては、勤務先のアドレスは使用せず、プライベート用のものを用意して使用してください。理由は、勤務先の添付ファイル送受信制限により添付ファイルのやり取りができなくなることを避けるため、です。
    なお、勤務先のアドレスを使用されたことによる不具合(例:添付ファイルの送受信がブロックされるなどして講師や事務局との間で連絡ができない、など)によって添削ができない状況となっても、SUKIYAKI塾大阪としては責任を負いかねます。

    ※受験部門・科目は必ず下記のサイトから選択してください。
    間違われますと講師のコーディネートに支障が生じます。
    <日本技術士会HP>技術部門別の選択科目の内容
    https://www.engineer.or.jp/c_topics/002/attached/attach_2255_1.pdf

    (お願い) 建設部門の“鋼構造およびコンクリート”を受験の方は、ご専門が“鋼構造”か“コンクリート”かを受験科目の欄に明記してください。