令和2年度(2020年度)は、下記の日程・内容でセミナー開催を予定しています。
(開催要項は、準備ができ次第、順次公開していきます。)

受験準備セミナー:2月16日(日) →開催要項

今後1年間の受験準備、受験計画をレクチャーします。初めて技術士試験を受験される方や、何から対策を進めてよいかわからない方に、おすすめの講座です。(本講座では添削指導はありませんが、講義後の質問タイムでで受験準備への疑問やお悩みに対応します。)
なお、本セミナーは一般20部門(総監部門以外)の受験者を対象としています。

出願対策セミナー:3月29日(日)

現在の受験方式で重要な位置を占めるのが、”経歴票”と”技術経歴の詳細(小論文)”のある出願資料。”経歴票”は単なる履歴書ではなく、筆記試験突破後の最後の関門となる口頭試験では、その試問対象となる重要な資料となります。中には、出願時にテキトーな経歴票を出してしまい、口頭試験で痛い目に合う方もしばしばおられます…。本セミナーでは、”経歴票”と”技術経歴の詳細(小論文)”の作りこみを通して、「技術士としてのモノの考え方」をしっかりと身につけることを目標としています。

筆記試験対策セミナー:6月7日(日)

短時間に論旨構成をまとめて答案を作成することが求められる技術士二次試験の筆記試験。この合格率約3割の難関に対する対策を、講義と個別添削指導によってしっかり身につけて頂きます。

特に本年は、試験方式が変更となり、筆記試験の回答においても、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)を理解して、解答する必要があります。セミナーでは新試験方式への対応を重点的に指導する予定です。

口答試験対策セミナー:11月15日(日)、22日(日)

難関の筆記試験を突破した後は、最後の関門の口頭試験。15分1本勝負のこの試験の対策は、講義と模擬口答試験でしっかり対策しましょう。SUKIYAKI塾では、最低3回の模擬口答試験の受講を推奨しています。この2回の講座とAPEC-semiもしくは近隣地区のSUKIYAKI塾での模擬口答試験で、しっかりと準備してください!

なお、受講には「業務経歴票(出願書類、但し個人情報欄は提出不要)」と「筆記試験の再現答案」の提出が必須となります。(再現論文の提出がない場合は、受講をお断りする場合があります。)

筆記試験終了後、すぐに再現論文の準備をされることをお勧めします。

口答試験対策”フォローアップ”セミナー(模擬口答試験)

上記の口答試験対策セミナーの受講者・SUKIYAKI塾他支部もしくはAPEC-semiの口頭試験対策セミナ受講者を対象に、模擬口頭試験のみ実施するフォローアップセミナーを開催します。(この”フォローアップセミナー”のみの受講は原則できません。)
・日程:11月下旬~12月下旬の土曜及び日曜日
*詳細日程は、口答試験対策セミナーの募集開始時に公開します。