TEST Page!!

技術士第二次試験の出願は、受験資格を判断するためのものだけでなく、筆記試験の合格後に行われる口頭試験において重要な位置づけとなっています。

口頭試験は、業務経歴や業務の詳細を参考にして行われ、受験者が技術士としてふさわしいかどうかの最終判断がなされます。そのためにも、業務経歴票をしっかり練り上げることが必要です。

なお、令和元年度から試験制度変更に伴い、評価基準が変更されています。過去に練り上げた内容で通用しない可能性もあります!

今年もSUKIYAKI塾大阪の出願対策セミナーでは、令和3年度同様に新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大局面を受け、講義動画のインターネット配信とメール通信添削(2回)及びZoomを用いたリモート面談指導により本年度の口頭試験に対応できる経歴票の作成を支援します。

*募集要項をよくお読みいただいた上で、下方の申込フォームより申込みしてください。

*申し込み受けは、3月5日(土)より開始します。

募集要項

募集部門

部門 対応可能な科目
総合技術監理 全科目
機械 全科目
電気電子 電力・エネルギーシステム

電子応用

電気設備

情報通信

建設 全科目
上下水道 上水道及び工業用水道

下水道

衛生工学 廃棄物・自然循環
農業 農業・食品

農業農村工学

応用理学 地質

※上記に記載のない部門は、指導は可能ですが専門分野が異なる講師が担当いたします。

 

申込み区分

① 一般部門(総監部門以外):講義動画(YouTubeによる配信)+Zoomリモート面談1回+メール通信添削2回

② 総合技術監理部門:講義動画(YouTubeによる配信)+Zoomリモート面談1回+メール通信添削2回

※①、②の区分を同時に受講いただく場合は、別々に申込してください。

※講義動画のみを希望の場合は、SUKIYAKI塾四国にて販売を予定していますので、そちらをご利用ください。
SUKIYAKI塾四国Webページ

セミナー(Zoomリモート面談)開催日

令和4年3月27日(日) 13時~17時(予定):全部門

※ 受講生各々の受講時間等の詳細については、担当講師が決定次第ご連絡します。
※ 担当講師とのzoomリモート面談を3月27日(日)に予定していますが、講師のスケジュールにより別日にお願いすることもあります。

受講コース及び受講料

受講料:6,000円 (講義動画Youtube配信+Zoomリモート添削1回+メール添削2回)

※1 一度入金された受講料は事務処理上返金には応じられません。
※2 講師は無報酬ですが、事務費、講師の継続研鑽等の諸費用を受講料として、受講生の皆さんにご負担をお願いしています

指導の流れ

  1. 下方の申込フォームから申し込みしてください。この時点では、仮申し込み状態です。
  2. フォームからの申し込み後に自動返信メールが発信されます。メールに記載の指定口座に受講料の振込みをしてください。
    @sukiyaki-osaka.org から自動返信メールを発信しますので、申込時に記載のメールアドレスで受信可能となるよう設定してください。
    自動返信メールが届かない場合、迷惑メールフォルダ等をご確認ください。
    届いていない場合は、ホームページの問い合わせフォームからお問合せください。
  3. 受講料の振込みの確認をもって、申込完了となります。
  4. 受講料の振込みを確認した時点で、担当講師のコーディネートを開始します。担当講師が決定次第、事務局担当者より講師のメールアドレスをお伝えします。
    (担当講師の決定まで、数日の時間がかかる場合がありますので、予めご了承ください。)
  5. 講師決定の連絡を受けたら、受講生から速やかに講師に連絡を取り、進め方等を相談し、講師の指示を受けてください。その後、講師の指示に従い、経歴票を提出し、添削を受けてください。 なお、Zoomリモート添削1回とメール添削2回を上限とします。
  6. 指導は講師と受講生の間で直接メールのやりとりで行って頂きますが、必要に応じて事務局が介在してメール送受信を行う場合もあります。
  7. 令和4年度の二次試験受験申込受付期限は、4月18日(月)消印有効となっていますので、3回の添削は、4月13日(水)までに完成することを目標にしてください。
  8. 3回の添削で終了できない場合など講師から追加の指導を提案する場合があります。その場合の費用につきましては、別途提示いたします。

受講申込み受付期間

令和4年3月5日(土)~21日(月
※1 申込み多数の場合は、事前に申込を締め切る場合があります。
※2 申込み期間であっても、講師コーディネートの関係で受講をお断りする場合があります。

注意事項

  1. 新型コロナウイルスの対応について:今回の出願支援セミナーは、会場での講義および会場での個別面談は、開催しません。出願セミナー講義は、動画配信にて実施します。
  2. SUKIYAKI塾大阪の講師は、ホームページでご紹介のとおり無報酬のボランティアで対応しています。また、年度末の忙しい仕事の合間をぬって技術士資格に挑む皆さんの力になりたいという思いで添削指導に対応しています。受講生の方から、講師に対し無理強いすることはしないでください。トラブルは事務局が対応します。
  3. できる限り部門・科目が一致する講師と調整を行いますが一致しない場合があることを、予めご了承ください。
  4. 講義動画で使用するテキストは原則、メールにて送信いたします。テキストは講義講師のAPEC氏の著作物です。テキストの内容の一部または全部を無断転載すること、テキストを第三者へ伝達・開示・譲渡することは固く禁じます。
  5. セミナー後に事務局からアンケート調査を行います。必ずご回答ください。アンケート調査にご協力いただかなかった場合は、その後のSUKIYAKI塾大阪が主催するセミナー等は受講頂けません。
  6. 申し込み後のキャンセルによる返金及び申込み区分の変更は一切受け付けません。
  7. テキスト送付、事前・事後の添削には、電子メールでの添付ファイル送付でやり取りしますので、添付ファイルの送受信が可能なメールアドレスを使用してください。
    なお、メール不達などのトラブルが多いため、申込み時のメールアドレスには、携帯キャリアメール(例: @docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp、@au.com、@ezweb.ne.jp、など)は使用しないでください。
  8. また、メールアドレスについては、勤務先のアドレスは使用せず、プライベート用のものを用意して使用してください。理由は、勤務先の添付ファイル送受信制限により添付ファイルのやり取りができなくなることを避けるため、です。
    なお、勤務先のアドレスを使用されたことによる不具合(例:添付ファイルの送受信がブロックされるなどして講師や事務局との間で連絡ができない、など)によって添削ができない状況となっても、SUKIYAKI塾大阪としては責任を負いかねます。
  9. 事務局からのメールや講師からのメールが届いていない場合は、セキュリティ設定で迷惑メールに隔離される場合があります。お問い合わせ前に御確認ください。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応を踏まえたセミナー運営に関する当会の考え方について

今般、SUKIYAKI塾大阪では、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の観点から、スクーリング形式のセミナー開催を見送り、講義動画配信とメールによる通信添削の形態をとることとしました。

SUKIYAKI塾は、全国各支部が互いに連携しながらも、各々独自の運営を行っています。したがって、今般の事態を受けての対応も、各支部の置かれた環境(人員、開催場所、など)を踏まえて、各支部によって判断の分かれるところとなっています。

SUKIYAKI塾大阪では、今後予定している筆記セミナー・口頭セミナーは、その時点での状況次第ではありますが、例年通りのスクーリング形式でのセミナー開催を検討しています。

技術士受験支援の方法として、SUKIYAKI塾大阪としては、受講生の方への指導は、出願・筆記・口頭の各段階で、できるだけ同じ講師による継続したものが望ましいと考えています。従いまして、今回のセミナーは通信添削で関西以外にお住いの方にも受講しやすい形態となっていますが、本セミナーへの受講に際しては、今後スクーリングを実施予定の筆記セミナー及び口頭セミナーへの継続性を考えて、できるだけ関西近隣の受講生を歓迎したいと考えています。(関西圏以外に居住の方のご参加をお断りするものではありません。)

なお、セミナー実施にかかる判断は各支部により異なりますので、各支部のWebページにてご確認ください。

申込みフォーム


    *当日、会場での掲示物や配布物などには、個人情報保護の観点から、氏名ではなくハンドルネームを記載しますので、記入をお願いします。

    【注意事項】
    メール不達などのトラブルが多いため、申込時のメールアドレスには、携帯キャリアメール(例: @docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp、@au.com、@ezweb.ne.jp、など)は使用しないでください。
    携帯キャリアメールで申し込みされた際のトラブル(メール不達、添付ファイル受け取り不可、等)については、SUKIYAKI塾大阪事務局では責任を負いかねますので、予めご承知ください。
    また、メールアドレスについては、勤務先のアドレスは使用せず、プライベート用のものを用意して使用してください。理由は、勤務先の添付ファイル送受信制限により添付ファイルのやり取りができなくなることを避けるため、です。
    なお、勤務先のアドレスを使用されたことによる不具合(例:添付ファイルの送受信がブロックされるなどして講師や事務局との間で連絡ができない、など)によって添削ができない状況となっても、SUKIYAKI塾大阪としては責任を負いかねます。

    ※①、②の区分を同時に受講いただく場合は、別々に申込してください。

    ※受験部門・科目は必ず下記のサイトから選択してください。
    間違われますと講師のコーディネートに支障が生じます。
    <日本技術士会HP>技術部門別の選択科目の内容
    https://www.engineer.or.jp/c_topics/002/attached/attach_2255_1.pdf

    (お願い) 建設部門の“鋼構造およびコンクリート”を受験の方は、ご専門が“鋼構造”か“コンクリート”かを受験科目の欄に明記してください。