令和元年度から技術士第二次試験の一般部門の評価基準が変わりました。

択一試験が無くなり、全て記述式の試験となりました。記述問題では、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)を理解して、解答する必要があります。

筆記試験対策セミナーでは講義と個別添削指導で、筆記試験での答案作成に向けた準備を支援します。

なお、本年度は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の観点から例年実施していた会場での講義及び個別面談に代えて、「Zoomリモートでの講義及び個別面談(6/6実施)+事前/事後のメール通信添削2回」による個別指導を行います。

*状況の変化により、技術士試験が中止または延期となる事態が想定されますが、その場合においても、受講料の返金は行いません。また、その場合においても規定回数までの添削指導は継続します。

*今回は「Zoomリモートでの講義及び個別面談(6/6実施)+事前/事後のメール通信添削2回」のコースのみの募集とします。

*「講義動画配信」のみを希望される方は、別途、担当支部であるSUKIYAKI塾名古屋手羽先の会ホームページからお申込みください。こちら

募集要項

以下の募集要項をよくお読みいただいた上で、下方の申込フォームより申込みしてください。

日程

〇開催日時:6月6日(日)一般部門(総監以外)10:00~17:30 / 総監部門:13:30~17:30

〇場  所:Zoomによるオンライン講義及び個別添削指導

セミナースケジュール

【一般部門(総監以外)】
9:30~10:00  Zoom入室受付
10:00~10:05 事務局から諸説明
10:05~12:30 講義(講師:APEC氏)
13:00~13:20  Zoom再入室受付
13:20~13:35 事務局から諸説明
13:35~17:30 個別面談指導(グループに分かれての筆記試験問題添削指導)

【総監部門】
13:00~13:20  Zoom入室受付
13:20~13:35 事務局から諸説明
13:35~16:00 講義(講師:APEC氏)
16:00~17:30 個別面談指導(グループに分かれての筆記試験問題添削指導)

募集部門、科目

当会の受け入れ能力を勘案し、今回の筆記対策セミナーでは、以下の「部門-科目」に一致する方を限定募集とします。

部門 対応可能な科目
総合技術監理 全科目
機械 機械設計
電気電子 定員到達につき募集を終了しました。
化学 定員到達につき募集を終了しました。
建設 土質及び基礎

鋼構造及びコンクリート

都市及び地方計画

河川、砂防及び海岸・海洋

道路

鉄道

施工計画、施工設備及び積算

上下水道 上水道及び工業用水道

下水道

衛生工学 水質管理
農業 農業・食品

農業農村工学

応用理学 地質

※上記に記載のない科目については、一度ご相談下さい。事務局の方で受入れ可能か検討いたします。

申込み期間

59()523日(日)

  • 受け入れ部門/科目を限定した募集のため、先着順(申込みの順)で受講生と講師のマッチングを行います。
  • 申込み多数の場合、受け入れ部門/科目によって申込み期間終了前に受付を締め切る場合があります。

受講コース及び受講料

Zoomリモートでの講義及び個別面談(6/6実施)+事前/事後のメール通信添削2回:6,000

添削指導は、過去問題の選択科目Ⅲ(もしくは必須科目Ⅰ)を対象とすることを原則としますが、詳細は講師と相談の上で進めてください。

【受講料に関する注意事項】

  • 一度入金された受講料は事務処理上返金には応じられません。
  • 講師は無報酬ですが、事務費、講師の継続研鑽等の諸費用を受講料として、受講生の皆さんにご負担をお願いしています。

受講決定から指導の流れ

  1. 募集部門-科目が合致するか確認してください。
  2. 受講を希望する方は、申込み期間に申込みを行ってください。
  3. 各部門/科目ごとで講師の対応状況により定員を設けています。基本的に先着順で受付を行い、定員内の方には振込先通知をメールにて送付しますので、メール受信日の翌日から数えて3営業日以内に受講料を振り込みください。振り込みがない場合権利喪失となり、再度お申込み頂く必要があります。
  4. 定員超過の判定は、毎日21:00時点で部門/科目ごとで申し込み人数を集計することで行い、超過となった場合は、当該部門/科目の申し込みを締め切ります。(ホームページの更新は数日遅れる場合があります。その際は申し訳ありませんが、受講お断りのメールを送信いたします。)
  5. 締め切り日において、先着順で定員内の場合は振込先通知、定員超過の場合はキャンセル待ち通知をメールにて行います。
  6. 定員内の方は振込先通知メール受信日の翌日から数えて3営業日以内に受講料を振り込みください。振り込みがない場合は受講権利喪失となり、キャンセル待ちの方に権利が回ります。
  7. キャンセル待ちの方には、別途、キャンセル者の有無(受講可否)を通知いたします。
  8. 入金確認後、個別指導講師のメールアドレス、テキスト等をメールにてお送りします。
  9. 上記メール受信後、速やかに受講生から講師に連絡を取ってください。添削指導の進め方等を相談し、以降は講師の指示に従ってください。

なお、添削指導の回数は3回(=6/6実施のZoomリモート面談1回+事前/事後のメール通信添削2回)を上限とし、630日を期限として添削指導を受けてください。また、講師と受講生とのやり取り1往復を1回とカウントすることを基本とします。

指導は講師と受講生の間で直接メールのやりとりで行って頂きますが、必要に応じて事務局が介在してメール送受信を行う場合もあります。

注意事項

  1. SUKIYAKI塾大阪の講師は、ホームページでご紹介のとおり無報酬のボランティアで対応しています。また、忙しい仕事の合間をぬって技術士資格に挑む皆さんの力になりたいという思いで添削指導に対応しています。受講生の方から、講師に対し無理強いすることはしないでください。トラブルは事務局が対応します。
  2. 講師の部門、科目と一致しない場合があります。
  3. セミナー後及び筆記試験合格発表後に事務局からアンケート調査を行います。必ずご回答ください。アンケート調査にご協力いただかなかった場合は、その後のSUKIYAKI塾大阪が主催するセミナー等は受講頂けません。
  4. 入金後のキャンセル、申込み区分の変更は一切受け付けません。
  5. テキスト送付及び添削指導は、電子メールでの添付ファイルにてやり取りしますので、添付ファイルの送受信が可能なメールアドレスを使用してください。
    なお、メール不達などのトラブルが多いため、申込み時のメールアドレスには、携帯キャリアメール(例: @docomo.ne.jp@softbank.ne.jp@i.softbank.jp、@au.com@ezweb.ne.jp、など)は使用しないでください。
    また、メールアドレスについては、勤務先のアドレスは使用せず、プライベート用のものを用意して使用してください。理由は、勤務先の添付ファイル送受信制限により添付ファイルのやり取りができなくなることを避けるため、です。
    なお、勤務先のアドレスを使用されたことによる不具合(例:添付ファイルの送受信がブロックされるなどして講師や事務局との間で連絡ができない、など)によって添削ができない状況となっても、SUKIYAKI塾大阪としては責任を負いかねます。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応を踏まえたセミナー運営に関する当会の考え方について

今般、SUKIYAKI塾大阪では、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の観点から、スクーリング形式のセミナー開催を見送り、Zoomリモートでの講義及び個別面談とメールによる通信添削の形態をとることとしました。

SUKIYAKI塾は、全国各支部が互いに連携しながらも、各々独自の運営を行っています。したがって、今般の事態を受けての対応も、各支部の置かれた環境(人員、開催場所、など)を踏まえて、各支部によって判断の分かれるところとなっています。

SUKIYAKI塾大阪では、今後予定している口頭セミナーは、その時点での状況次第ではありますが、例年通りのスクーリング形式でのセミナー開催を検討しています。

技術士受験支援の方法として、SUKIYAKI塾大阪としては、受講生の方への指導は、出願・筆記・口頭の各段階で、できるだけ同じ講師による継続したものが望ましいと考えています。従いまして、今回のセミナーは通信添削で関西以外にお住いの方にも受講しやすい形態となっていますが、本セミナーへの受講に際しては、今後スクーリングを実施予定の口頭セミナーへの継続性を考えて、できるだけ関西近隣の受講生を歓迎したいと考えています。(関西圏以外に居住の方のご参加をお断りするものではありません。)

なお、セミナー実施にかかる判断は各支部により異なりますので、各支部のWebページにてご確認ください。

申込みフォーム


    *当日の配布物などには、個人情報保護の観点から、氏名ではなくハンドルネームを記載しますので、記入をお願いします。

    【注意事項】
    メール不達などのトラブルが多いため、申込時のメールアドレスには、携帯キャリアメール(例: @docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp、@au.com、@ezweb.ne.jp、など)は使用しないでください。
    携帯キャリアメールで申し込みされた際のトラブル(メール不達、添付ファイル受け取り不可、等)については、SUKIYAKI塾大阪事務局では責任を負いかねますので、予めご承知ください。
    また、メールアドレスについては、勤務先のアドレスは使用せず、プライベート用のものを用意して使用してください。理由は、勤務先の添付ファイル送受信制限により添付ファイルのやり取りができなくなることを避けるため、です。
    なお、勤務先のアドレスを使用されたことによる不具合(例:添付ファイルの送受信がブロックされるなどして講師や事務局との間で連絡ができない、など)によって添削ができない状況となっても、SUKIYAKI塾大阪としては責任を負いかねます。

    ※受験部門・科目は必ず下記のサイトから選択してください。
    間違われますと講師のコーディネートに支障が生じます。
    <日本技術士会HP>技術部門別の選択科目の内容
    https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_2.pdf

    (お願い) 建設部門の“鋼構造およびコンクリート”を受験の方は、ご専門が“鋼構造”か“コンクリート”かを受験科目の欄に明記してください。